
| お客様 | 藤沢市H様邸 |
|---|---|
| 工事内容 | コーキング工事
縦目地:打ち替え サッシ廻り:増し打ち |
| 使用した材料 | オートン化学工業
イクシード ペール缶 |
施工ポイント
この度は、藤沢市H様邸より外壁塗装4回塗り:付帯部塗装:コーキング工事のご依頼をいただきました。
今回の記事は、コーキング工事を終えたので載せさせていただきます。

既存コーキング施工前※既存コーキング材が縮み硬くなっているのがわかります。

コーキング縦目地撤去中

コーキング縦目地撤去後

コーキング縦目地撤去後残

既存サッシ廻り

既存サッシ廻り

破風板繋ぎ施工前

コーキング全プライマー

コーキング縦目地施工後

コーキング縦目地:厚みが付いているのがわかります。弊社ではコーキングにこだわりを持ち施工しております。

サッシ廻り施工後
サッシ廻り施工後

破風板繋ぎ施工後

コーキング縦目地施工後:外壁が濃い色になる箇所。弊社では基本的に壁の色に近い色でコーキングの色を合わせ工事を行っております。コーキング材の上に塗料を乗せた時にまれにコーキングの上にのった塗料が剥がれる可能性がある為、弊社では基本的に塗料が剥がれてしまっても目立ちずらいよう、色合わせをさせていただいております。
施工中は、コーキング前にマスキングテープからこだわり、丁寧に塗っていきました。
今回のコーキング材はハイスペッククラスのコーキング材でオートン化学工業のイクシード材を使用させていただきました。
お客様も住宅に対し物凄く熱心に勉強し、調べられており、現地調査の時に私達もご提案させていただき、お客様からもイクシード材を使いたいと伝えられ、今回イクシード材で施工する事となりました。
イクシード材はコーキングの中でもかなりスペックが高い材料とされています。
紫外線にもレベルでは考えられない程強く作られております。
また、コーキング工事は職人の施工技術によって今後の耐久性が左右されます。
まず、コーキング縦目地は必ず撤去しましょう。
既存コーキングを撤去したら、目地底が見える目地底部分のボンドブレーカーが劣化していたら、ボンドブレーカーを新しく新設しましょう。
その後、縦目地の左右にプライマーをしっかりと多めに塗り3面接着を防ぎましょう。
その後、新しくコーキングを入れていきます。
基本的にコーキングの工事はコーキング材の、にくを付ける幅が決まっており、この内容を守らず工事を行っては残念ながらコーキング材本来の耐久性を守る事ができません。
大切なご自宅を守りたい方は、地元で信頼できる業者に見てもらう事をオススメいたします。
お客様もコーキングの仕上がりにご満足下さりました。
藤沢市山栄ホームは職人のプロ集団になります。
ご自宅の事でお悩み事がございましたら是非、藤沢市山栄ホームまでご相談下さい。
お問い合わせお待ちしております📞



