べスコロフィーラーHGは、下地調整塗材です。
通常であれば塗装をする際、下地調整をした後に下塗りをする必要があります。
べスコロフィーラーHGは下地調整と下塗りを同時にできる塗材です。
セメント瓦や、新生瓦に使うことができます。
屋根の塗装補修工事の際に活用することができます。
下地調整をする必要がないので、べスコロフィーラーHGを使うことによって、下塗りの工事時間を大幅に短縮することができます。
工事時間が短縮できるため、依頼者様の負担を少なくできます。
・べスコロフィーラーHGの利点!
べスコロフィーラーHGは下地調整の時間を短縮できるメリットだけではありません。
厚膜になっているため、どれだけ傷んだ屋根でも滑らかに仕上げることができます。
上塗りの艶のりがとても良くなり、綺麗な仕上がりを実現できます。
更にべスコロフィーラーHGは下地処理の工程をなくして工事時間を短縮できるだけではなく、屋根の塗装が剥がれにくくなり、修繕工事をする頻度を減らすことができます。
通常屋根の塗装工事をしても、だいたい3年後には塗装し直さなければなりません。
べスコロフィーラーHGを使えば、だいたい3年のスパンを、なんと10年にまで引き伸ばすことができます。
しかも、べスコロフィーラーHGは肉痩せして傷んでしまった屋根を、完全に綺麗な状態に戻すことができます。
それは、べスコロフィーラーHGが厚膜を形成することができるので、瓦を新しいものに代えなくても塗り直すだけで塗装できる状態まで綺麗に仕上げられます。
勿論状態にもよりますが、ボロボロになって瓦を代えることを検討している方でも、べスコロフィーラーHGであれば塗装で補修ができるのです。
・べスコロフィーラーHGでの補修
瓦が剥がれてしまい表面がザラザラしていたり、凹凸ができている状態でもべスコロフィーラーHGを塗ることによって綺麗な状態に戻すことができます。
フィーラーとシーラーに分けて二度塗る必要もなく、べスコロフィーラーHGを塗っただけで中塗り上塗りの工程に進むことができます。
仕上がり綺麗、時間が短縮でき、屋根を長持ちさせることができるのでべスコロフィーラーHGを使うと一石二鳥どころではありません。
屋根瓦の外壁塗装を依頼する時は、塗料はなんでもいいから安いものにしてしまってはトータルで考えると余計にお金がかかってしまいます。
少し金額は上がっても、べスコロフィーラーHGを使った外壁塗装を依頼することによって屋根瓦の工事回数を減らすことができるので、結果外壁塗装にかけるお金が少なくてすみます。