
| お客様 | 藤沢市S様邸 |
|---|---|
| 工事内容 | コーキング工事
縦目地:全撤去 サッシ廻り:増し打ち |
| 使用した材料 | 変成シリコン:ペール缶 2570 |
施工ポイント
この度は、藤沢市S様邸より外壁塗装:付帯部塗装:ベランダ防水(TOPコート):コーキング工事:屋根スーパーガルテクトカバー工法工事のご依頼をいただきました。
今回の記事はコーキング工事が終了したので順次施工写真を載せさせていただきます😊
気になる方は是非ご覧になって下さい✨

既存コーキング縦目地劣化箇所

既存コーキング縦目地劣化箇所

コーキング縦目地撤去中

コーキング縦目地を丁寧に撤去致しました

コーキング縦目地撤去後※今回、縦目地全30mでした。

既存サッシ廻り

コーキング縦目地プライマー

サッシ廻りコーキングプライマー

コーキング縦目地施工後※厚みが付いているのが写真でわかります。私達は材料を惜しまず、厚みが付くよう丁寧に施工していきます。

サッシ廻りコーキング施工後

破風板繋ぎ施工前

破風板繋ぎコーキング施工後※私達は必ずこういった細かな所まで施工いたします。
今回、上記写真でもわかるよう丁寧に施工をおこないました。
縦目地を剥がした時の目地底にあるボンドブレーカーの劣化がなかった為今回は貼り直さず工事を進めていきました。
サッシ廻りは弊社では基本的に劣化が酷い場合は既存コーキング材を撤去し打ち替しますが、サッシ廻りは安易に撤去する事をお勧めしておりません。サッシの取り付け方にもよりますが、カッターなどで既存コーキングを撤去している時に下地の防水紙などを切ってしまうリスクがあります。災厄な場合、雨漏りなんて事も考えられるリスクがあるからです。
弊社はどの記事でも皆様にお伝えしておりますが、コーキング工事は知識や技術が必要になる工事になります。また、角1cm幅が基本的なコーキング幅になると思いますが、最低限の厚みの確保をしてあげなければなりません。この条件をクリアして初めて、各コーキング材の耐久性が発揮します。また、縦目地でのVカットや増し打ち工事を行うと、半年から数年でコーキングの劣化が進み始めますのでそれでは、コーキング工事をやる意味ありません。ご近所などで信頼できる業者に工事をご依頼する事をオススメします。また、お見積内容(詳細)のご確認をしっかりと行なって下さい。
弊社はご自宅を長い目で見た時に、安心した住まい造りをお客様にご提供せていただいております。
住宅は一軒一軒工事内容が変わってきます。私達はご自宅にあった工事内容のプランに合わせてお客様にご提案させていただいております。
藤沢市山栄ホームは職人のプロ集団になります。
ご自宅の事でお悩み事がございましたら是非、藤沢市山栄ホームまでご相談下さい。



